噛みしめなくても、大丈夫。
最近とても多いご相談。
「朝起きると顎がだるい」
「奥歯が痛いことがある」
「目の奥が重い」
「無意識に歯を噛んでいる気がする」
それ、顎だけの問題ではありません。
食いしばりは“緊張のクセ”
食いしばりは、
身体がずっと戦闘モードのままの状態。
✔ 呼吸が浅い
✔ 肩が上がっている
✔ 後頭部が硬い
✔ 首の前が緊張している
顎はその“結果”です。
だから翠千では、
いきなり顎をほぐしません。
まず、安心から。
後頭部をゆるめ、
こめかみをゆるめ、
首の前をゆるめる。
呼吸が深くなってから、
やさしく咬筋へ触れます。
強く押さなくてもいい。
身体は、安心すると自然にゆるみます。
顎をゆるめるということは
「我慢を少し手放す」ということ。
頑張り屋さんほど、
無意識に噛みしめています。
ここでは
歯も、肩も、心も
力を抜いて大丈夫。
翠千は
“整える場所”というより
“安心する場所”。
噛みしめなくても、生きていけます。